私は、23時就寝・6時起床をしています。
今日も6時の目覚ましで、気持ちよく目を覚ましました。
特別な早寝早起きではないけれど、昔の私に比べたら十分「早寝早起き」なんです (笑)
この生活リズムにしてから、体調が整う日が増えました。もちろん、まだまだ波はありますが。
「早寝早起きをしよう!」と、意気込んで始めた日から、もうすぐ1年になります。
この記事では、早寝早起きをするようになったきっかけ、具体的な工夫、やってみた所感をお届けしたいと思います。医学的な知識も何もない一般人の体験談ですが、誰かの早寝早起きの一助になれたら嬉しいです。
早寝早起きを始めたきっかけ
私は、社会人になってから心も体も弱めな人間になりました。
元々、遅寝遅起きだった私ですが、それに拍車がかかったのが社会人になってから。
特に、心の安定が無いと、夜に眠れなくなったんです。
そんな私ですが、昨年の秋ごろから体調が少し良くなってきたんです。
体調が悪い時は、寝てばかりの生活でしたが、調子が良くなってきたことをきっかけに、健康のために早寝早起きをするようになりました。
そうは言っても、元々「遅寝遅起きの人間」ですから、なかなか早寝早起きは出来ませんでした。
では、私はどうやって早寝早起きを習慣づけたのか……、以降でご紹介します。
早寝早起きを続けるための工夫
夜の工夫:スマホをやめて読書に
私は布団に入ったらスマートフォンでSNSやショート動画を見ていました。
そうやって楽しいことを摂取しないと、ネガティブな感情が溢れて、眠れなくなってしまうからです。
けれど、いつまでもダラダラ見てしまうという側面もあって……。
そこで、私はスマホをやめて本を手に取りました。
私の場合ですが、布団に入って文字を追っているうちにだんだんと眠くなってくるんです。
眠くなってきたら、サッと本を置いて寝ちゃうという作戦です。
これは、私が読書が苦手だからできるのかもしれません。
読書が好きな人にとっては、続きが読みたくて眠れなくなるという時間にもなりかねないので、万人に使える手法では無いと思っています (笑)
私のように本が苦手な人には是非試していただきたいです。
読書が苦手な人ほど、寝る前の読書タイムは心に優しい時間になると思いますよ。
私はこの方法で早寝する日々を手に入れました。
朝の工夫:ルーティンを決める
私は、朝も弱いんです (笑)
10時に起きたら「あ、まだ午前中だ!やったー!」と思うほどの遅起き人間でした。
それが今では6時起きがデフォルトです。
私がやった方法は、「朝はルーティンを決めてしまう」というものです。
・カーテンを開ける
・うがいをする
・水を飲む
・コーヒーで一休み
これが私の朝のルーティンです。
カーテンを開けることを使命にしてから、布団から自然に脱出することに成功するようになりました。
布団からカーテンまで距離があるので、しぶしぶ布団から出られるんです。今では、その「しぶしぶ感」も無くなってきました。
布団やベッドからカーテンが開けられる人は、是非窓から遠い場所で寝てみてください (笑)
そして、うがいをして、水を飲む。
水を飲むのは、「白湯を飲む」という定番の健康法の、面倒くさがりバージョンです。
白湯が良いのはわかりつつ、沸かすのが面倒で、ただの水道水をゆっくり飲んでいます。
その後は、コーヒーを飲んで一息ついています。
この時間が、私の朝の楽しみの一つになっています。静かな時間に、コーヒーを飲みながらただただボーっとする。
ゆっくりとした時間が流れているようで、気持ちが落ち着きます。
このコーヒータイムが特におすすめなのですが、一息つく時間もないという忙しい人には優しくないなぁと我ながら思います。
忙しい人には不向きとわかっていても、5分でも良いので、コーヒータイムを作ってみるのをおすすめしたいんです。
1年続けてみてわかったこと
以上が、私が早寝早起きをするためにしている工夫です。
この工夫を見つけてから、早寝早起きが身体にしみついてきました。
1年間続けてみて、体調が整う日が多くなったように感じます。もちろん波はあります。
朝に余裕ができたことで、心が健康になってきた感覚があります。
なにをするにも気力がわかず、ただただ寝て過ごすしか出来なかった私ですが、仕事も再開できたし、大好きだったお絵描きも徐々にできるようになってきました。このブログも早寝早起きができるようになってから始めたんです。(とか言いつつ、体調不良で仕事を休む日もあります……。)
そして、早寝早起きを毎日続けようと努力する必要が無いこともわかってきました。
夜と朝の工夫をお伝えしましたが、出来ない日ももちろんありました。けれど、出来る日にやるだけでも習慣にはなっていくんです。「習慣を作るために、毎日やらなくてはならない!」なんてことは無さそうだというのが、私の所感です。
ここまで読んでくださったあなたへ
ここまで、早寝早起きの私の工夫や所感をお伝えしてきました。
こんなに語っておいてなんですが、無理して早寝早起きをする必要は無いと強くお伝えしたいです。
体調が悪くて睡眠が沢山必要な時もあるはずなので、そちらを優先すべき時がきっとあるはずなんです。(……と、私は思っています。)
でも、もし「今、少し余裕があるかもな。」という方は、是非早寝早起きをしてみてください。
やってみると心と体に良いことがあるかもしれませんよ。
私自身も、自分の心と体のために明日からも早寝早起きをしようと思っています。
